英文レジュメでも英文CVでも、使い方は同じです
英国、アイルランド、ヨーロッパの大半、南アジアなど、世界の多くの地域では、CVとは、米国でレジュメと呼ばれる1〜2ページの書類のことです(米国でCVといえば、たいていは長い学術版を指します)。日本語での応募では履歴書と職務経歴書の2点を出しますが、外資系企業や海外の求人への応募では、この2点の役割をまとめた1通を、英語で用意するのが一般的です。それが英文レジュメで、英文CVや英文履歴書とも呼ばれます。呼び方が違っても、採用担当者も採用管理システム(ATS)も、読み方は同じです。求人票の要件にあたる内容が、書き手自身の言葉で書かれているかを探します。
JobTailorでは、英文レジュメと英文CVを区別せずに扱います。英文CVをPDFまたはWordファイルでアップロードすれば、マッチ度の判定も、最適化も、カバーレターの作成も、英文レジュメとまったく同じように使えます。
英文レジュメを約1分で求人に合わせて最適化する手順
- 英文レジュメをアップロード
PDF、Word、またはテキストを一度アップロードします。経験、スキル、学歴が読み取られ、編集できる英文レジュメになります。
- 求人を開く
LinkedIn、Indeed、Reed、Totaljobs、StepStone、または企業の採用ページで拡張機能を使います。ダッシュボードに求人のリンクを貼り付けることもできます。
- マッチ度を確認
ATSマッチ度と、求人票にあるのに英文レジュメに足りていないキーワードを、具体的に確認できます。
- 変更を1つずつ確認
書き換えは、すべて変更履歴の形で表示されます。事実に合うものは承認し、そうでないものは拒否します。英文レジュメにない内容が加わることはありません。
- ダウンロード
最適化した英文レジュメを、PDFまたはWordファイルで書き出します。求人がカバーレターを求めているときは、内容の合ったカバーレターも用意できます。
英文レジュメの書き方に合わせた設計
organise、optimise、programmeのような英国式の綴りも、color、organizeのような米国式の綴りも、日付の書式も、最適化で変換されません。アップロードした英文レジュメのままです。
求人に合わせて、内容を絞り込み、並べ替えます。経験の長い英文レジュメも、必要なときは2ページに収まるように保ちます。
冒頭のプロフィール(職務要約)を、応募する職種に向けて書き直します。元の文章の語り口は保ちます。
英文レジュメと求人票をもとに、カバーレター(志望動機や自己PRを伝える、応募先への手紙)を下書きします。編集して、すぐに送れます。
JobTailorがしないこと
英文レジュメにない勤務先、役職、日付、資格、成果を書き加えることは、決してありません。すでに書かれている内容を言い換え、並べ替えて、求人に合わせるだけです。すべての変更は、承認してからファイルに反映されます。
求人が掲載される場所で使えます
- LinkedIn:求人を開くと、サイドパネルで英文レジュメとのマッチ度を判定します。
- IndeedとReed:自動で検出し、求人票の全文を読み取ります。
- TotaljobsとStepStone:同じように、ワンクリックでマッチ度を判定し、最適化できます。
- 企業の採用ページ:Greenhouse、Lever、Workdayをはじめ、ほとんどの採用管理システムで使えます。
- そのほかのサイト:求人のリンクをダッシュボードに貼り付ければ、JobTailorが求人票を読み取ります。
よくある質問
無料で使えますか?
はい。無料プランでは、毎月、英文レジュメの最適化2回とカバーレター3通まで利用でき、すべての求人でATSマッチ度も判定します。Proは月額$2.99で、最適化50回とカバーレター100通まで利用できます。料金は米ドル建てです。
最適化すると、綴りが米国式に変わってしまいませんか?
いいえ。最適化しても、アップロードした英文レジュメの綴りと日付の書式は、そのまま保たれます。英国式の綴りは、英国式のままです。
Word形式の英文CVをアップロードできますか?
はい。PDF、Word(DOCX)、テキスト形式に対応していて、ファイルサイズは8MBまでです。最適化した版は、PDFまたはWordファイルでダウンロードできます。
研究者向けの学術CVでも使えますか?
民間企業の職種向けの、1〜3ページの英文レジュメにいちばん向いています。長い学術CVも最適化できますが、先に論文・著作のリストを、求人にもっとも関係の深いものだけに絞り込んでおいてください。





