JobTailorの無料英文レジュメ作成ツールとは?
会員登録不要で使える、無料のオンライン英文レジュメ作成ツール。完成したファイルはメールで届きます。
JobTailorの無料英文レジュメ作成ツールは、料金がかからず、会員登録も不要なオンラインのツールです。連絡先、職務要約、職務経歴、学歴、スキルを入力していくと、仕上がりのページがプレビューにリアルタイムで表示されます。完成したら、PDFと、編集できるWord(.docx)ファイルをメールでお送りします。
テンプレートは、採用管理システム(ATS)に読み取られやすい1列のレイアウトです。一般的な見出し、画像ではない文字データ、シンプルなフォントだけで構成しているため、Workday、Greenhouse、LeverなどのATSでもすべての行を読み取れます。作成中の下書きは、お使いのブラウザにだけ保存されます。完成したファイルは、送信を依頼したときにだけ受け取り、コピーは保管しません。
英文レジュメを作成する4つのステップ
多くの方は、10〜15分ほどで完成させています。
- 連絡先を入力する
氏名、メールアドレス、電話番号、居住地の都市名、LinkedInを入力します。番地までの住所は書かなくて構いません。採用担当者には必要なく、1行分のスペースを取るだけです。
- 職務要約を短く書く
2〜3行で、どんな仕事をしているか、誰のために働いているか、誇れる成果を1つ書きます。目指す職種名は、ヘッドライン(肩書き)に入れましょう。
- 職務経歴・学歴・スキルを入力する
箇条書きは、力強い動詞(英語ならLedやBuiltなど)から書き始めます。事実の範囲で、数字も添えましょう。短縮できた時間、売上、ユーザー数、解決したチケット数などです。
- メールで受け取る
「英文レジュメをメールで受け取る」を押してメールアドレスを入力すると、PDFとWordファイルが受信トレイに届きます。通常は1分以内です。
受け取れるものはすべて無料。隠れた条件もありません
以下はすべて含まれています。あとから課金して解放するものはありません。
応募書類として送るのはPDFです。.docxファイルはWordやGoogle Docsで開けるので、あとから編集を続けたいときに使えます。
1列構成で、Experience、Education、Skillsといった標準的な見出しを使い、文字は画像ではなく選択できるテキストです。そのため、採用管理システムでも正しく読み取られます。
「無料」をうたっていても、入力までは無料で、ダウンロードの段階で料金がかかる作成ツールは少なくありません。ここでは、完成したファイルも無料です。メールでお送りするだけです。
職務要約、職務経歴、学歴、スキル、プロジェクト、資格、語学、論文・著作に加えて、ボランティアや受賞歴などの独自セクションも追加できます。
メールアドレスをお願いする理由
メールアドレスをお願いしているのは、広告を入れたり有料にしたりせずに、このツールを無料のまま提供し続けるためです。ファイルはメールでお届けし、転職活動に役立つヒントを受け取るかどうかは、別に選べます。送るのは、2つのファイルを添付したメール1通だけです。メールアドレスを販売することはなく、チェックボックスにチェックした場合にだけメーリングリストに登録されます。
採用担当者にもATSにも評価される英文レジュメのコツ
どの作成ツールを使う場合でも、効果が大きい6つの習慣です。
- 職種名を求人票に合わせる:求人票にCustomer Success Managerとあり、実際にその仕事をしているなら、ヘッドラインにも同じ表現を使います。
- 成果から書く:「Responsible for onboarding」(オンボーディングを担当)と書くより、「Cut onboarding time by 30%」(オンボーディング期間を30%短縮)と書くほうが伝わります。
- 1〜2ページにまとめる:英文レジュメでは、経験が約8年未満なら1ページ、それ以上なら2ページが目安です。
- 標準的なセクション名を使う:採用管理システムはExperience、Education、Skillsのような標準的な見出しを手がかりに読み取るため、凝った見出しは見落とされがちです。
- 基本はPDFで送る:どの環境でもレイアウトが崩れません。採用担当者からWordファイルを求められたときは、Word版を送ります。
- 応募先ごとに最適化する:汎用的な1通の英文レジュメで、あらゆるフィルターを通過できることはまれです。求人票に合わせて、キーワードを調整しましょう。
英文レジュメ1つでは足りないとき:求人ごとに最適化
無料の作成ツールで、しっかりしたベースの英文レジュメが完成します。そこから応募先に狙いを定めるのが、JobTailorの役割です。
採用管理システムや採用担当者は、英文レジュメを求人ごとの文言と照らし合わせます。そのため、同じ英文レジュメでも、ある求人では高く評価され、次の求人では評価が低くなることがあります。JobTailorの無料アカウントなら、求人のURLを貼り付けるだけで、ATSマッチ度と不足している具体的なキーワードを確認でき、約1分でその求人に合わせて英文レジュメを最適化できます。
JobTailorが書き換えに使うのは、すでにある経歴だけです。勤務先、役職、日付、数字を新たに作ることはありません。変更はすべて提案として表示され、1行ずつ承認または拒否を選べます。
よくある質問
この英文レジュメ作成ツールは本当に無料ですか?
はい。英文レジュメの作成、リアルタイムプレビュー、PDFとWordファイルの受け取りは、すべて無料です。お試し期間も、透かしも、支払いの手順もありません。JobTailorの収益は、AIによる最適化を使うための任意の有料プランから得ており、このツールの利用に有料プランは必要ありません。
アカウントを作成する必要はありますか?
いいえ。会員登録をしなくても、英文レジュメを作成してファイルを受け取れます。入力が必要なのは、ファイルの送信先となるメールアドレスだけです。
ダウンロードボタンではなく、メールで送るのはなぜですか?
メールでお送りすることで、ツールを無料のまま、悪用されにくい形で提供できます。受信トレイにも控えが残るので、どの端末からでも開いたり転送したりできます。2つのファイルを添付したメールが1通届きます。
どのファイル形式で受け取れますか?
2種類です。応募や採用管理システムへの提出に最適なPDFと、Word、Google Docs、Pages、LibreOfficeで編集を続けられるMicrosoft Word形式(.docx)のファイルです。
この英文レジュメはATSに読み取られやすいですか?
はい。1列のレイアウト、標準的なセクション見出し、選択できる実際のテキストで構成しており、表やテキストボックス、画像に内容を入れることはありません。Workday、Greenhouse、Lever、iCIMSなどの採用管理システムが、最も確実に読み取れる形式です。なお、これは日本の履歴書の書式ではなく、写真欄のない英文レジュメのレイアウトです。
英文レジュメの内容は保存されますか?
いいえ。作成中の下書きは、お使いのブラウザにだけ保存されます。メール送信を依頼すると、ファイルは送信のためにサーバーを通過しますが、保管はされません。悪用を防ぎ、メールの配信に関するご希望を守るために、メールアドレス、氏名、依頼の日時は保管します。
宣伝メールは届きますか?
転職活動のヒントを受け取るチェックボックスにチェックした場合のみです。チェックしなければ、英文レジュメを添付したメール1通だけで、ほかのメールは届きません。
英文レジュメは何ページにまとめればよいですか?
英文レジュメでは、経験が約8年未満なら1ページ、それ以上なら2ページが目安です。採用担当者はざっと目を通すだけなので、次に就きたい仕事の裏づけにならない内容は削りましょう。
あとから英文レジュメを修正できますか?
はい。下書きはこのブラウザに残るので、戻ってきて編集し、新しいファイルをもう一度メールで受け取れます。Wordファイルを直接編集することもできます。
メールが届きません。どうすればよいですか?
通常は1分以内に届きます。迷惑メールフォルダやプロモーションフォルダを確認し、メールアドレスに入力ミスがないかも確かめて、もう一度送信してください。それでも届かない場合は、jobtailor@volods.comまでメールでご連絡ください。
この英文レジュメで、応募フォームを自動入力することはできますか?
はい。無料のJobTailorアカウントとChrome拡張機能があれば可能です。応募フォームに、連絡先、英文レジュメ、よくあるスクリーニング質問をワンクリックで入力します。各フォームを確認して、送信するのはご自身です。
英文レジュメが完成しました。次は、応募する求人に合わせましょう。
JobTailorの無料アカウントを作成すると、どの求人でもATSマッチ度を確認でき、約1分で英文レジュメをその求人に合わせて最適化できます。






